☆つれモナ☆

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みなさまにご相談






今日はちょっとみなさんにご相談です。

シンバは定期的に血液検査をしているのですが
今回は半年ぶりぐらいなのでちょっと詳しく調べましょう
ついでに甲状腺の検査もしてみましょう
・・・ということでやってみたところ

とても低いことが判明。


2403221.jpg


甲状腺ホルモンから分泌されるT4という数値
正常値が1.00~2.90なのに対して0.54しかありません。

ただ、サイトハウンドの飼主さんはご存じだと思いますが
このT4 という数値が低くても問題ない場合も多く
グレイハウンドでは90%ぐらいの犬が低くても正常で
低い=甲状腺機能低下症、というわけではない。
アイスなんかもめちゃくちゃ低かったです。

サルーキは50%ぐらいの割合になるそうで
このT4だけではすぐに判断できません。

そこで脳から「もっと甲状腺ホルモンを出せ!」と
刺激する役割のTSHというのを見てみると
本来0.50以下であるべきなのに1.83あります。

ということは、身体はもっと甲状腺ホルモンを必要としているのに
しっかり分泌されていない、つまり低下症では????

という疑問が湧いてきますが
かかりつけの獣医さんの後輩が
運よく甲状腺の専門医だそうで
さらに詳しく調べてくださいました。


2403222.jpg


その結果、やはりこれは低下症と診断して良いでしょう
ということだったのですが
とはいえシンバには低下症の典型的な症状は出ていない。

典型的な症状とは・・・

・元気がない
・疲れやすい
・動きたがらない
・食べる量は変わっていないのに太る
・顔が腫れぼったく悲しそうな表情に見える
・左右対称の脱毛 
・尻尾の脱毛
・体温低下

こんな感じです。

このうち当てはまるかも?と思うのは
せいぜい「元気がない」ぐらいのものですが
それでもオットが帰宅すれば毎日テンション爆上がりだし
散歩に出たりドッグランに行けばちゃんと楽しそうにしてるので
まあ元気がないというよりは「おとなしい」ぐらいの感じです。

獣医さんの見立てでもその他は特に当てはまることもなく

そりゃ小さいころからショボン顔 (´・ω・`)
ではありましたが
顔が腫れぼったいとか皮膚が厚いとか
そういうことではないので関係ないかと。


2403223.jpg



・・・となると
投薬治療を始める必要があるのかどうか
悩ましいところですよねえ、と迷っています。

甲状腺の薬は一生飲み続けるものなので
どんな薬であれ飲まないで済むならそれにこしたことはない。

でも一方で、この間ブログにも書きましたが
わたし自身がまったく同じような状況で
甲状腺機能低下症ではあるけれども
特に何の症状も出ていなかったので
10年以上ずっと経過観察のみ。

でも先日ごく少量の薬を飲み始めたら
信じられないほど体調が良くなって
これといった症状が出ていなくても
なんとなーくダル重でやる気が出なかったのは
甲状腺のせいだったのか!! ・・・と気づかされました。

なのでもしシンバも同じような状態だとすれば
薬で調整してあげたらQOL爆上がりになります。
シンバの人生まだまだ長いので
ぼんやり過ごすのとは雲泥の差。


2403224.jpg


なので投薬始めようかなあ、という気持ちと
できれば薬フリーでいさせてあげたいなあ、という気持ちと
まずは1カ月ぐらい試して様子見てみれば? という気持ちと

なんかいろんなことで迷ってます。
獣医さんも「どうしましょうかねえ~」という感じw

自分の場合は「薬飲んでみます?」と聞かれて
ハイ!と即答だったんですけど笑
犬に対しては何が正解なのかよくわからない。。。




どう思います?







すごい丸投げ≧(´▽`)≦
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| サルーキとの暮らし | 13:06 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いつも楽しく拝見しています。
通りすがりのお節介コメントですので参考程度に聞いてくださいね(笑)

私のお友達にサルーキではないと思うけど、シュッとしてちんちくりんな犬を飼っています。
病名までは記憶にないのですが、何だかいつも元気少な目で覇気がない感じなんだけど、ドッグランでうちの犬に会えば元気モリモリで遊び出す感じの犬でした。
ある日から「昆布パウダー」なるものをごはんにちょっと振りかけてから、私には見た目わからないのですが飼い主曰くぼんやりしている時間が少なくなったみたいです。
数年前までは友人が自ら昆布を粉々に砕いていたのですが(手伝わされた)最近はサプリ?粉になったものがあるみたいです。
お薬にちょっと抵抗があるのでしたら、サプリ的な?簡単で人間が口に入れても大丈夫なものから始めてみてはどうでしょうか?
シンバくんに合うものが見つかりますように。

| ジョアンのママ | 2024/03/22 13:37 | URL |

私なら飲ませると思います

いつも楽しみにしています。

私も橋本病なので、ヒトの立場から。
私は症状が出てから、いろいろ調べてやっと診断がつきました。
その間の不調といったらものすごく。
自分が不調と認識するまでに、プレ不調があったと思うのですが、やっぱり不調を自覚する前に対処できるなら、あの不調は2度と経験したくないと思いますー。
わんこの場合、どれぐらい不調を自覚しているのか外からは計り知れないので、元気そうに見えていても、実は結構しんどい、のかもしれませんし。
ちなみに、甲状腺機能低下症では“太る”と言われますが、私の場合痩せました。なぜなら、胃腸の具合がすこぶる悪くて食べられなかったからです。典型的な症状が出るとは限らないので、甲状腺ホルモン治療をすると食欲がアップして太るかもしれませんよ。

また、TSHが高い状態だと、下垂体がコントロールする他のホルモンや自律神経にも影響する可能性もあるやも。

甲状腺機能低下症の薬は、薬といっても限りなく生体のホルモンに近いホルモン剤で、過剰摂取以外の副作用はないと思います。もちろん、過剰に摂取すれば、循環器の機能や骨代謝などに影響が出るでしょうが、薬の容量については、獣医さんがしっかりコントロールしてくれると思います。NSAIDsなど、他の薬とひとくくりで考えるものではないかと。

何事もリスク/ベネフィットの兼ね合いですが、投稿を拝見する限りではベネフィットの方が大きいのでは、と思います。

あと、ご存知かもしれませんが、前の方が投稿していらした「昆布サプリ」は甲状腺機能低下症には逆効果ですので、ご注意を。

元気で長生きできますように。

| にゃにゃ | 2024/03/22 16:59 | URL | ≫ EDIT

ニュージーの頃からいつも楽しみに見ています
重度のアレルギーでペットを飼ったことはありませんが
動物が大好きなのでブログを拝見するのが癒しです
専門的なことは全く分かりませんが
なにかしてあげたいという気持ちで悶々としているなら
一度試してみるのがいいと思います
専門のお医者様が今そばにいらっしゃるのなら心強いですし
トライしてみては?
みんなでいっしょに見守っています(見守るだけ…

| rin | 2024/03/22 19:09 | URL | ≫ EDIT

こちらで何度も書いていると思うのですが・・・
私は 甲状腺機能亢進症(バセドー)から
甲状腺機能低下症になったので 両極端を経験しています。

人間の甲状腺専門医は ここ数年で急激に増えましたが
獣医さんの甲状腺専門医って めったに居ないですよ。
獣医さんの意見「試しにしてみる」に賛成です。

私も甲状腺ホルモンを服用して この偉大さに驚きました。
この歳まで生きてきて 有り得ないほど今が一番元気です。

 
ところで 甲状腺患者に ヨードは要注意です。
昆布には ヨードが含まれています。
うがい薬のイソジンにも ヨードが含まれています。
気を付けてください。

| まよ | 2024/03/22 19:33 | URL | ≫ EDIT

わたしも試してみる派です!
それで良くなればラッキー✌️と思います

| なかみー | 2024/03/22 20:16 | URL |

今年1月に16歳で旅立ったミニチュアダックスに、最後数年チラーヂンを飲ませていました。
胆嚢肥厚で定期的にしていた血液検査だったか、食欲が落ちて受診したときだったか、年1で受けさせていたドッグドックだったか、きっかけは忘れてしまいましたが、甲状腺機能低下が判明したためです。
私自身、亜急性甲状腺炎で甲状腺ホルモン爆あがりからの甲状腺機能低下でチラーヂンを服用しており、どちらのしんどさも知っているので、わんこの投薬は即決でした。
人間と一緒で、薬の適量を探すために、すごく少ない量から始めて、最初は1週間、次に2週間、その次は1か月ごとと、最初のうちは結構こまめに通院して血液検査をしたので、通院がちょっと大変でした。
しかも投薬から4〜6時間後に血液検査をするのが望ましいと言われていたので、通院のタイミングがちょっと大変でしたが、3か月くらいで適量が分かってからは、何かのついでに甲状腺ホルモン値も見てもらうだけになり、楽になりました。
うちの子は動物病院(のナース)が大好きだったので、わんこの体的は採血が負担だったんじゃないかと思いますが、採決時の保定にデレデレと嬉しそうでした(笑)
ただ、仕方のないことですが、人間のチラーヂンはめちゃくちゃ安いのに、犬のは高いんですよね。わんこの1か月分のチラージン代の方が、私の半年分より高かったです。

| ちはる | 2024/03/22 22:35 | URL |

もしかしたら 
チラージンは 便秘にも効くかもしれませんね。

| まよ | 2024/03/23 08:22 | URL | ≫ EDIT

私だったら試してみます。
自分が同じ症状で薬を飲んで楽になったのだったら尚更!

| Corvallis | 2024/03/23 13:34 | URL |

副作用がなくて、服薬のストレスが小さいなら飲ませた方が良いと思います。
犬は我慢強いので不調を隠してるかもしれませんし。
うちの犬の別の病気の話ですみませんが、免疫介在性血小板減少症で血小板の数値がゼロになって鼻血が数時間止まらずICUに入院になった時でも普段と変わらず元気そうに振舞っていたので、犬の見た目で元気か判断するのは難しいと思っています。
明らかな不調となって現れる前に飲ませてあげても良いんじゃないでしょうか。

| ルイ | 2024/03/23 17:57 | URL |

いつも楽しく拝見しています。
我が家の先代ラブは、3歳の時に明らかに甲状腺ホルモン低下の症状で(しっぽの毛が抜ける・食べ過ぎてないのに太る・色素沈着・元気がなくなる等)、血液検査で確定診断後薬を飲み始めたらみるみる元気になりました。
同居のトイプードルは10才になってから心臓の検査をしていたところ、甲状腺ホルモンが低いという事が判明したのですが、先住犬のような症状は一切でておらず、元気いっぱいでした!
でも、一番少ない量から薬を飲ませて様子をみても上がりすぎることも無かったので、18才4ヶ月で天寿を全うするまで飲み続けていましたが、最後までお散歩も楽しみ自力でお庭に行ってトイレも済ませていました(外排泄なので)。
なので、一度シンバ君も試してみるのもありだと思います。

| みんと | 2024/03/23 23:01 | URL |

うちは試すことにしました

こんにちは。いつもブログ楽しく拝見しております。
うちのグレハン10歳雄もT4が低く、Levothyroxineを処方され、今あげているところです。
2か月後にこの効果があるか、獣医さんに診てもらう予定です。
何分にも、うちのグレハン10歳なんで、残りの犬生は楽に過ごしてもらいたいです。
でも、シンバ君はまだ若いので、一生服薬となると考えてしまいますよね。

| あんず | 2024/03/24 04:27 | URL | ≫ EDIT














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