☆つれモナ☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

蜂窩織炎てナニ?









シンバの「できもの」、ほぼ治りました (*゜▽゜*)


どうやら

若年性蜂窩織炎

(じゃくねんせいほうかしきえん)


だったみたいです。


鬼滅の刃に出てきそうな字面(笑)


生後4~5カ月ぐらいまでの子犬に見られる症状で
細菌に感染することによって皮膚が化膿して炎症を起こしてしまいます。
診断を確定するには組織を採取して生体検査しなければなりませんが
麻酔が必要なため、今回は「おそらくそうだろう」という仮定の下に
1週間ステロイドを使用してみて治ればビンゴ!方式をとりました。

そしてステロイドの副作用によって免疫力が下がり
感染症にかかりやすくなるリスクがあるので
予防的措置のために抗生物質も併用します、とのこと。

で、見事3日ぐらいで腫れやしこりがキレイになくなったので
やっぱそうだったんだねー、てことです。




【微・閲覧注意】
薬飲む前の状態
↓↓↓↓↓↓







2106232.jpg

2106231.jpg





いちばんひどい時はまんなかが
血と膿がたまったニキビみたいになっていて
プチっと押したら出てきそうでした。

というか、ちょっと擦れただけで出血した。

獣医さんはその膿を顕微鏡で見て
蜂窩織炎では?と思ったらしいです。
ナイス。 (*゜▽゜ノノ゛☆


若年性の場合、いったん治れば
同じ場所に再発することはまず無いそうなのですが
別のところにできることはあるらしいです。

今回はほんの「できもの」で済んだけど
関節やリンパ節が腫れて歩けなくなったり
発熱して元気がなくなることもあるそうで
調べてみるとなかなか恐ろしい感染症です。

このぐらいで済んでよかったよかった。



2106233.jpg



原因はよくわからないけど遺伝も考えられるし
ミニチュアダックスなどは成犬でも多いので
なりやすい犬種というのもあるみたいです。

サルーキは古代犬なので基本的に健康
・・・・と言われてきましたが
ペットとしての繁殖が増えるとともに
遺伝的にかかりやすい病気も表れつつあるようです。
(蜂窩織炎がサルーキ特有の病気というわけではなく)


あとこれはわたしの勝手な解釈ですが
今までに現れた様々な不調がすべて
「免疫力」に由来するものなので
たぶんんシンバはそもそも免疫力が低いんだと思います。

育児放棄問題とか初乳飲んでない問題とか
そういうのもすべて免疫力にかかわってくると思うと納得できるし。

幸い(?)ステロイド効果でものすごい食欲なので
今のうちに免疫力をUPして健康な身体のもとになる食材を
たくさん食べられる習慣をつけておこうと思います。

・・・といっても何がどうなのかわからないので
急いで勉強中。(・Θ・;)



2106234.jpg



おなかの調子が悪いのも
もしかするとIBDの可能性もあるとのことで
その場合はステロイドが効果的なので

どっちにしろステロイドは多方面にわたって
シンバにとってはプラスに働くものみたいです。


ただ、今のところ抗生物質も併用しているので
おなかのほうは良かったりユルかったりで
ちょっと判断できかねるのですが悪くはない感じ。

そのかわり朝から猛烈によく食べるので
とにかく今は消化不良にならない程度に
たくさん食べさせて体重と体力をつけるのが目標です。


でもまあとにかくよく食べる元気な子犬が
家にいるというのはとてもすばらしいことです。
夏バテしないようにがんばろう!









マジでもう梅雨明けでよくない?

人気ブログランキング

にほんブログ村 犬ブログ サルーキへ
にほんブログ村








まだ迷っているフードドライヤー

この際買おうかな・・・・・








\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ☆つれモナ☆の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

| パピー日記 | 15:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

シンバくん、
大事に至らなくてよかった。
おいしいものいっぱい食べて体力つけようね。
きなこさんもどうぞご自愛なさってくださいね。

| lovehound | 2021/06/23 21:57 | URL |

人間とは別物かもしれませんが、私が幼稚園の頃の話ですが、ヤブ医者にかかってしまい、悪化して、結果として蜂窩織炎になり、大きな病院で10日ほど入院して文字通り膿を絞り出されました。ウン十年経った今でも3センチほどの傷が左手に残っております。昔だったら、腕切断だったかもよ~と軽く医者に言われたらしく、親もゾッとしたと話には聞いています。

シンバ君、大事に至らず、本当に良かったですね。
マニアックそうな獣医の先生に感謝ですね。
きなこさんは、ニュージーランドのコリン先生といい、良い獣医さんに出会う確率が高い人のようで、羨ましい限りです。

| ひま | 2021/06/25 13:14 | URL |

お大事に

シンバくん、治って良かった‼️
83才の私の父も一年ほど前に蜂窩織炎で入院し、敗血症一歩手前までいきました。昨日も発熱し、もしや…。と思い日記を振り返って読んでいたところでした。タイトルを読んで👀‼️聞き慣れない病気だけど、若年性もあるんですね。シンバくん、沢山食べて大きく成ってね🎵

| かいまま | 2021/06/25 14:42 | URL |

快方に向かって、胸をなでおろしました。
有能な医師の要素として『勘が鋭い』が、あると思います。
山の中でも良い獣医さんと出会えるのは、さすがセレブなきなこさんです!

『若年性蜂窩織炎』無菌性ですね。
『蜂窩識炎』は基本的に細菌感染によって起こりますが、細菌による感染症だとしたら、ステロイドは自己免疫力を下げてしまうのでご法度です。
ステロイドがヒットして、ブラボーです!!

| 睦のおかさん | 2021/06/26 01:59 | URL | ≫ EDIT

人間でも

息子が学生の頃、蜂窩織炎になりました。
始発電車で通学していたので、免疫力低下していた時だと思います。
おちりで痛そうで可哀想でした。
シンバくん、治って良かったです。

| ねね | 2021/06/26 21:30 | URL |














TRACKBACK URL

https://clubmonaka.com/tb.php/4292-e9f78893

TRACKBACK

こちらもオススメ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT