☆つれモナ☆

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犬それぞれ











きなこ家の歴代犬は

ゴールデン
ポメラニアン
グレイハウンド
サルーキ

・・・の4種類で
考えてみたらみんな純血種なので
それぞれの特徴がわりとわかりやすいです。


たとえばゴールデンはとても賢いので
教えたことをどんどん吸収するだけでなく
3手ぐらい先を読んで行動したりします。



2102172.jpg



なのでもしモナカが
職場の後輩だったとすると・・・

そろそろ飲み会もお開きかなー
というタイミングでお会計を頼んでたり

なんなら
「タクシー呼んどきましたっ!!」 などと

こちらが頼む前に
段取りよくアシストしてくれたりして
たいへん助かる一方

割り振った仕事もチャチャッと終えて
常に「つぎ何しますかっ!?」と
指示を求められるので

わたしのようにぼんやりした先輩は
と、とりあえず何もないですぅ・・・(´・ω・`)
なんて、自らの無能さをかみしめるハメに。



2102171.jpg



ポメラニアンは小さいくせに気が強くて
怖いもの知らずなので
プレゼンでハッタリかましたい時などに
有能ぶりを発揮することでしょう。

あと、クチが上手くて計算に細かい。
あ、社長だけか。(笑)

でもなんかよそのポメラニアンに会っても
たいていみんなけっこう気が強くて
かわいいって言ったらブッ〇す!щ(゜ロ゜щ)

・・・みたいなケンカ上等な雰囲気もあって
そういうところがわたしは気に入っている。

かわいいくせに。



2102173.jpg



いっぽうグレイハウンドは超体育会系。

やれと言われたら必ずやる。
ずっとやる。
止めろといわれるまでやる。

そこが本当にかわいいヤツなのです。
体育会系の学生が会社でかわいがられるのもわかる。


わかりやすい例としては
モナカアイスの2頭でボール投げをすると

モナカはボールの着地点をあらかじめ予想して
投げる前にそこに向かって走っていきます。
そして適当なところで勝手に切り上げて休憩する。

それに対してアイスは手元のボールに全集中して
投げられたら全速力で取りに行き
また全速力で戻ってくる。

そしてまた全集中して全速力で往復。
ヘロヘロになってもフラフラになっても
飼い主がボールを投げ続ける限り
全集中AND全速力なので

ついにはもうムリ~ と
茂みにぶっ倒れたりします。

で、その光景をモナカは
涼しい顔して眺めている、という感じでした。

そのぐらい違う。



2102174.jpg



で、問題はサルーキですよ。

サルーキはね、第七世代です。

たぶんものすごく頭がいい。
とても賢くて人間の言うことはだいたいわかってる。

でも
「わかってるのと指示に従うのはちがうんで」

みたいなことですよ。


たとえば「待て」と言われたら

ゴールデンはピタッと待つ。
むしろ「お座りもしておきました!」
「お手もしましょうかっ!?」ぐらい先回りする。

ポメラニアンは渋々待つけども
そのうち「はよせんかっ!」とキレる(´艸`)

グレイハウンドはずっと待つ。
飼い主が忘れてても待つ。(悲)



2102175.jpg



そしてサルーキの場合は

「それって今必要ですか?」

って言う。

もう絶対言ってる。

いつも言ってる。(*´Д`*)


四の五の言わずに
やれと言ったらやれっ!! という
昭和の体育会みたいなのは通用しないのです。


なぜ今こうしなければならないのか
ということを自分で納得しない限り
ぜんぜん指示に従ってくれない感じです。

シェパードやレトみたいな服従訓練は
サルーキには向かない、と言われますが
まったくその通りだなと思います。



2102176.jpg



シンバくんも小さいくせに
すでにめちゃめちゃ理屈っぽい。

子犬なんだから黙って言うこと聞けっ!!
・・・と時々キイっとなるほど
「わかってるけどやらないもんね感」 があって

お互いの波長が合わない日は
とことんギクシャクして終わることも。

サルーキの飼主としてはまだまだ初心者なので
学ばねばならないことばっかりです。



もちろん犬種でひとくくりにはできないけど
なんとなくそれぞれの特徴があって
面白いなーと思ってます。



・・・な~んて余裕かましている場合ではなく
今日なんかホントに散歩中ずっとケンカよ(*´з`)









また雪だよ~

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| パピー日記 | 15:39 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わかってるけど
やる、やらないは別!
って、猫みたい。

| もんも | 2021/02/17 16:04 | URL | ≫ EDIT

さすがです。
きなこさんの説明、すごくわかりやすい!ホレボレしちゃう。
なるほど、本当そうなのかもって。全く飼ったことのない犬種のみなさんなので、そうなんだ!とストンと落ちて納得する、みたいな感覚で。
私もきなこさんみたいに的確に伝わる表現ができたらなぁ。。。あ、違う感想になってます?

第七世代の子育て、頑張ってくださいね。
これからも楽しみにしています。

| はちぽん♪ | 2021/02/17 16:46 | URL |

第7だとすると・・・・

EXITほどのチャラさはないなぁ~・・・
ぺこぱ・・・・もちがう。

くさなぎ?

”もぉ~おこんないでくださいよ”みたいな。


うん。私は好きだけども。

| ぱぱん | 2021/02/17 17:03 | URL |

前にアフガンハウンド飼ってる人から同じ様な話を聞きました。
躾って感じでは無理。って。
うちのダックスも多少猫っぽいです。
でっかい猫(ライオンとか)を飼う経験もなかなか出来ないんで。
ラッキー♪ですね。あはは。

| tomo | 2021/02/17 17:18 | URL |

わかります〜

わかります〜、そしてダルメシアンも一緒です。分かってるけど、そんな気分じゃない的な😊

| Picatenn | 2021/02/17 18:14 | URL |

おなじです

イタグレも同じです!
飼い主の言ってる事は解るし、納得しないとやらない。
「え~っ、で~も~」という態度(笑)
人間ですか?誰か入ってるよねと思っちゃいますv-407


| cocolo | 2021/02/17 18:39 | URL |

犬種ごとの性格の差って面白いですね。
我が家は猫っぽい猫と犬っぽい猫がいます。どちらも言うことはちゃんと理解してますが、猫っぽい方は一切従う気はないようです。犬っぽい方はすごく真面目なのでストレスにならないか心配になることもあります。
そしてやはりニンゲン娘とシンバくんが似てて、興味深いです(*´∀`*)

| ねこはは | 2021/02/17 23:47 | URL |

それぞれ個性的ですね。
犬はオスかメスでも少し性格違うような気します。

シンバくんは子犬なのに理屈ぽいとは(笑)

| らふ | 2021/02/18 12:53 | URL |

あー、ペキニーズもそういうかんじあります

飼い主の思考回路を把握したり、自分の欲求に素直だったり、場の状況によったり等色々な理由により
コマンドを「聞こえているけど、やりません」みたいな事が良くあります
小型犬なので、社長的な「はよせんかい!ワレェ!」みたいに怒られることもよくあります
甘やかされるのは基本苦手で一匹狼感だしてきます(ホントは甘えたいくせに)

同時に飼っている同じ小型犬で平たい顔族のパグは従順でフレンドリーで素直に甘えん坊なので、なぜ同じ犬でこうも違うか…とたまに投げたのに無視されたおもちゃを自分で拾いながらしんみりしますよ(笑)

| ぼたん | 2021/02/18 13:36 | URL |

我が家は、チワワですが男の子は超マザコンで従順。
コマンドは完璧守ります。

女の子も男の子同様に、レッスンつけましたがかなりの気分屋さんでした。
コマンドの意味は完璧にわかっているが、「今日はオフなんで!」って態度。

特に、ツンデレ具合が絶妙で「チワワ界のNo.1キャバ嬢タイプ」とドック
トレーナーに命名されました。

旦那は、しっかり貢いでいます。(高級なお肉やおやつなどなど)

実家にいたヨーキーは、やっぱり猟犬なのか結構体育会系でしたね。

犬種や性別での違いは大変興味深いですね。

| ひぃろん | 2021/02/18 18:16 | URL |

そうそう

分かります~
うちの柴犬もそんな気質で。
「理解するのと、従うのは別」でございます。
「フセねーはいはい、それで?」って、絶対言ってる(´∀`)

| らく | 2021/02/18 22:07 | URL |

ほほー

右上のイラストはシンバくんだ。

私はポメラニアンを、シーザー・ミランみたいにびしっと従えて飼ってみたいです。

| ココ | 2021/02/19 21:07 | URL |

サルーキーって、New Era?

| Qtie | 2021/02/19 23:04 | URL | ≫ EDIT

素晴らしい文章

「たとえば《待て》と言われたら」
からの文章、秀逸ですね。犬種の違いがすごく端的に表現されてます。素晴らしい!何度も読んじゃいます。

| ナナ | 2021/02/20 02:50 | URL |

とても分かりやすい説明です!
ここに柴犬いれたい…笑

| ゆり | 2021/02/20 21:57 | URL | ≫ EDIT

可愛い!

| 名無しさん | 2021/02/21 21:31 | URL |

サルーキーは犬だけで(鷹と協力することもあり)狩りをさせることから命令されないと出来ない、命令されたことしか出来ない、自分で考えて行動出来ない個体はむしろ望ましくなくブリードには用いなかったそうです。

自分で考えて行動出来る特性を持つようにブリードをしてきたので、警察犬や盲導犬とはそこから違うのでしょうね。
様々な犬種を見ると犬と人との複雑で長い歴史を感じます。

| 悧人 | 2021/02/26 00:28 | URL |














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