☆つれモナ☆

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狂犬病について



ホッと一息ついたところで、動物検疫のサイトを読み直していたところ、
「マイクロチップ装着後に狂犬病の予防注射をしないと無効」という記述が。
え?なんですって?

さっそく動物病院に確認したところ、チャーリーの予防接種は昨年5月13日。
狂犬病ワクチンの有効期間は1年ですから、拘留中に期限切れになってしまいます。
しかも、「予防接種してから出発までに30日以上経ってないと無効」
などという記述もあり、もうなんだかワケがわからなくなってきました。

わからない時は聞くのが一番。
成田の検疫所に電話すると、「資料にはそういうことは書いてありませんが、
もし心配なら証明書を持ってくれば転記しておきます。」という頼りない返事。
こうなったらMAFです。何でもMAFに聞いてみましょう。
メールを打つとすぐ返答があり「問題なし」と一言。
(結論) 日本→NZの引っ越しには、狂犬病予防接種は必要ありません。
*もちろん毎年の予防接種を受けていることが前提。
狂犬病については、発生のある国・ない国(NZなど)で対応が違いますし、
さらに2年以内で日本に帰ってくる場合は接種が必要になります。
とてもややこしいですが、間違えると拘留期間が長くなったりしますので
気を付けて確認してください。

ところで、MAFはこのように何でもすぐお返事をくれるので
手続きに不安がある時はメールで問い合わせるのが一番早いし確実です。
簡単な文章でもYESかNOか、○か×かが分かるように書けば大丈夫。
例えば上記の問い合わせの場合は、予防接種が必要なのか、何もしなくていいのか
が質問のポイントですから、それさえ分かればいいのです。
難しいことは考える必要なし。文法も気にしなくてよし。
考えながら書けるので、電話よりずっと気がラクだと思います。
英語が苦手な方も、がんばりましょうね!

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