☆つれモナ☆

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セラピー犬が癒される?



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EASTCLIFFに行って来ました。私が訪問しているのは介護が必要な方々がお住まいの棟なのですが、
隣には介護不要の高齢者用アパートがあります。
今回はこちらから、なんと92歳になるジーンさんがピアノを弾きに来てくださいました。
写真中央で立っているのがジーンさんです。曲の合間に作曲家やその曲にまつわるエピソードなどの話を交えながら、
とてもとても92歳とは思えないスムーズな指の動きで、30分ほど見事な演奏を披露してくださいました。
そして、そのお年でなお、他の誰かのために演奏しようと思う気持ちが、何よりもすごいと思いました。
モナカくんも、演奏中は足元に寝そべってリラックスムード。
どうするかな?と思っていたのですが、静かにじっと聞き入っていました。

演奏のあとは、一緒にお茶をいただきながらみなさんとおしゃべり。セラピー犬訪問どころか、
こちらが音楽で癒されてしまいました。
ヘレンさんによると、月に1度は盲目の男性がピアノを弾きに来てくれるとのこと。
「自分のできることを、必要とされる場で提供する」という、ボランティア本来の意味が
このニュージーランドではとても自然に根付いているように思います。

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実は今回、ヘレンさんから新たな提案がありました。
それは、セラピー犬訪問と同時にピアノの演奏も行うという計画。
母が入院していたホスピスでもこうしたコンサートがあったのですが、
想像していた以上に心が安らいで感動したことを覚えています。
せっかくピアノが弾けるので、私も恩返しをしたいと思っていたところでしたから、まさにグットタイミング。
…とはいっても長らくピアノをお休みしていたので
まずはリハビリから、というかピアノ購入から始めなければなりません。
まぁ来年の目標というところですが、目標ができるのはいいものですね。

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