☆つれモナ☆

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

運送会社の手配



前にも書いたようにニュージーランド航空で行く場合、犬は貨物扱いになりますから
自分の飛行機とは別に、犬の分の飛行機を予約しなければなりません。
MAFからのパーミット到着を待つ間に、運送会社の情報を集めておきましょう。

よく利用されるのは、西濃運輸日本通運の2社のようです。
電話してみたらどちらも親切に教えてくださいました。
約3㎏のチャーリーの場合、どちらでもほぼ10万円程度という見積もりでした。
基本的に空港までは自分で運ぶことになっているので、
犬と人間が別の飛行機で行く時は
空港まで2往復しなければなりません。成田だとちょっと面倒。
というわけで、私は同じ飛行機で行くことにしたので、
出発時間の4時間ぐらい前に来て検疫手続きをするように言われました。
これを自分でやると約2万円の節約だそうです。

予約時にはMAFからのパーミットが必要になりますので、
正式な申し込みはパーミット到着後になりますが
まずは電話で出発日や犬の種別、体重などを伝えると簡単な見積もりを出してくれます。
犬の大きさに合わせた犬舎のサイズや必要な物などを書いた書類ももらえますので、
早めに問い合わせておくと安心。最終的には出発の1週間までに予約すればOKです。


セイノー通関(株) 成田旅具営業所 0476-34-8750
日本通運(株)   成田空港支店  0476-32-8011

\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ☆つれモナ☆の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

| 犬を連れてNZへ | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MAFに申請



さあ、ここまで来たらいよいよMAFに申請です。
申請用紙は上記サイトからダウンロードできます。
しかしコレがまたもや気が遠くなるほど英語の洪水。
もう、見ただけで頭が痛くなりますが、あとひとがんばり。
気合いを入れて乗り切りましょう!

ダウンロードすると大量の書類が出てきますが、必要なのはAPPLICATION FORMのみ。
これに連絡先とマイクロチップ番号を記入し、
検疫所のCONFIRMATION LETTERと共にFAXします。
申請料は$130。クレジットカード又は小切手(チェック)払いです。

qps
検疫所からのレター(FAXで送ってもらいました)

MAFからの返事がPERMITすなわち輸入許可証になります。
これが届いて正式に出発日を決めるまで、検査などの日程を調整することができません。
とりあえずひたすら待つのみ。
MAFのオフィサーはKiwiにしてはとても迅速かつ親切だったので、
あまり時間の余裕がない時などはメールで問い合わせるといろいろ教えてくれます。

ところで検疫所でもMAFでも、必ずNZ国内の連絡先が必要になります。
引っ越し先が未定の方は、ご友人の住所などを貸していただけるようにすると便利。
ただし、NZは、というかオークランドは意外にも犬と一緒に住める賃貸住宅が少ないので
家を借りる方は、いずれにしても早めに探しておいたほうがいいと思います。

\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ☆つれモナ☆の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

| 犬を連れてNZへ | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

こちらもオススメ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT