☆つれモナ☆

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アニマルセラピーの心得 PART1



前回の研修の時に、アニマルセラピーで施設を訪問する時の心得 をもらいました。
今回はそれをご紹介します。

◇訪問時に持っていく物
・ワクチン証明書
・タオル
・水と水を入れる容器
・ブラシ
・リード
・ウンチ袋
・ユニフォーム(これはくれるのか不明)
・ネームバッジ
・バンダナ(これもくれるのか?)
*荷物を預かる場所がないことも考えられるので、貴重品等はなるべく最小限に。

◇なんのために来ているのか
訪問時、あなたは以下のことをするために来ていることを忘れないようにしましょう。
・不安や恐怖を鎮める助けをする
・相手が居心地よくなるような助けをする
・記憶を取り戻す手助けをする 
~昔のことを話したり、以前飼っていたペットのことを話したりするうちに記憶が戻ることもあります。
・相手があなたと話しやすいようにする
~話していると悩みや問題を一時的に忘れることもできます。
・相手の話をよく聞く
~これがあなたの最も重要な役割のひとつです。

◇こんなことを聞いてみましょう
・「○○(ペットの名)に挨拶してみませんか?」
(これは相手がペットに興味を持っていて触ってみたいと思っている時に限ります)
・「動物を飼ったことはありますか?」
・「調子はどうですか?」
・「どんな動物が好きですか?」

◇してはいけないこと
・医学的な手伝いをする
・全員にすべてのことをしようとする
~これは決してストレスを溜めるための訪問ではありません。
・スタッフの指示なしで入居者を動かす
~動いてはいけない人なのかもしれません。
・怖がっている相手にペットを無理やり近づける
・ペットに芸をさせる
・入居者に何か食べたいものがあるか尋ねる
~ほとんどの場合「YES」と答えるのですが、食べてはいけないものがあるかもしれません。
・ペットから目を離す

◇入居者の要求にどう応えるか
訪問中に入居者の方々からリクエストがあるかもしれません。
典型的な3つの例と、どう対処したらよいのかを挙げておきます。
・「ノドが渇いた・…朝から何も食べてないんです」
~看護士さんに相談してみる、と答えてください。
食事制限や食餌療法中の方かもしれませんから、必ず確認してください。
もし大丈夫なようなら、たいてい冷蔵庫にサンドイッチがあるはずです。
最初にチェックしてみてください。

・「とても痛いんですけど・・・何か持って来てくれませんか?」
~看護士に伝えたかどうかをまずは確認してください。
薬の制限があるかもしれないので、痛み止めを持ってくるから、などと約束しないこと。

・「トイレに行きたい」
まずスタッフに聞いてください。
安全上の問題もありますから、1人では手伝わないようにしてください。

その他何か問題があるようでしたら、看護士やセラピストに相談してください。

(PART2につづく)
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