☆つれモナ☆

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成田空港にて



成田空港では、貨物ターミナルの方にすすみます。
日通さんから詳しい地図をいただいていたので、それにそって行くと
まず検閲があって、その先に動物検疫所と日通の事務所のあるビルがありました。

最初にパーミットなど一式もって動物検疫へ。
今までずっと電話でお世話になっていた日高さんに、ここで初めてご対面。
検疫所の職員さんは、意外もみなさんとっても若いのでビックリしました。
ここでは特にすることもなく、職員の方が必要な書類を作成してくださるのを待つのみ。
狂犬病やその他予防注射の証明書などを獣医さんからもらっていれば、
ここで提出します。(別になくてもかまいません)

チャーリーはここでバリケンから出して抱っこしていることができました。
簡単な身体検査があって、その後バリケンを封印するプラスチックのコードをもらいます。
本来ならここで封印してしまうのですが、日通さんなどに頼んでいる場合は
このままコードを持って行き、輸出手続が終った時点で業者さんに封印してもらうことができます。つまり、そのぶん少しだけ犬を外に出しておける時間があるということ。

動物検疫が終って通関業者に連れて行くまでの間が、
犬を外に出せる最後のチャンスです。
日通さんの事務所は検疫所の向かい側だったのですが、ここでいったん駐車場に下りて
お水をあげたりトイレ(しませんでしたが)など、ちょっと休憩しました。

Dscn6518.jpg


その後再び外に出て日通さんの事務所へ。
ここでは検疫所で作成してもらった書類一式を提出し、
あとは「輸送中に万が一のことがあっても責任もちません」という書類にサインします。
サインしたくないなぁ、と言ったのですがダメでした(当たり前)。

検疫中の薬は、30日分をビニールにいれて持っていたのですが
もし途中で無くなったりした場合のことを考えて、バリケンに貼るのは
数日分だけにしましょう、と言われました。
残りは最初の面会の時に持って行きます、と英語でメッセージを書いて
薬と共にシールで貼ってくれました。
このような点、とても親切で安心できました。

最後にいよいよ封印されて、ここでお別れです。
この時点でまだ14:00前。
チャーリーにとってはこれから明日の朝まで、長い長い旅の始まりとなります。

動物検疫と日通さんでの手続き、両方合わせても所要時間は1時間足らずでした。
ただし、他の犬や猫と同時になるともっと時間がかかると思います。
どちらの職員さんも、とても親切で手早く、安心してお任せすることができました。

さあ、あとは運を天に任せて飛行機に乗るだけです!

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