☆つれモナ☆

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投薬終了 ~中間報告~



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モナカアイスのダニ問題、その後です。
(参照記事:その1その2その3


モナカの血小板の数値が異常に低く
アイスもギリギリだったので
1か月の投薬となったわけですが

それがようやく終わったので
再検査に行ってきました。

その結果モナカの数値は
81から200まで回復!ヽ(^◇^*)/


1311171


これにてお薬はいちおう終了。
3週間後に念のためもう1回検査します。

よかったー。
とりあえずよかったー。(´▽`)


・・・のですが。


アイスがね。


アイスは前回203だったのですが
適正値は200~500だそうなので
いちおう一緒に薬を与えてました。

で、今回の数値が173。


1311172



グアムでレースをしていたグレイハウンドは
環境が劣悪だったのでかなり健康に問題があるらしく
こういうことがよく見られるそうなのですが

アイスはNZ生まれのNZ育ちだから
うーんじゃあそれとは関係ないねーということで
あと1か月様子をみることになりました。


でもそういえば2頭とも前の獣医さんで
去年シニアチェックを受けたんだった。
血液検査もしたんだった。( ゜o゜)

・・・と思いだして
以前もらった記録をひっぱりだしてみたらば

モナカが144、アイスは112でした。


1311173


この時の資料によると
適正値は170~400と書いてあるんだけど
それでも低いのでチェックがついてるのに
特に何も言われなかったし、治療もしてない。

もしかして何か言われたかもしれないけど
「ちょっと低いけど問題なし」程度だと思います。
だってその後なにもしてないから。ヽ( ´ー)ノ

この頃はまだダニ問題に悩まされる前なんだけど
ダニがついてたのに気づいてなかっただけかもしれないし
ずっと前から実は低かったのかもしれないし
もはやなんだかよくわからんのですが

とにかくこの数値を今回の獣医さんに見せたら
「放っておくなんてありえない!」と憤慨された。

うーん、わからん。 (Θ_Θ;)


でもまあアイスは放っておいても
数値が増加したってことだし

とにかく2頭共すこぶる元気なので
まずは次回の検査まで待ちましょう。

おいしいものをいっぱい食べてね。


1311174



なんだかスッキリしないけど
来月いい結果が出て
気分よくクリスマスを迎えたいです。







乾季キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!(たぶん)
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納豆が最強らしいからあげてるよ。



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| グアム犬事情 | 11:43 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ただいま

本日帰国しました。残念ながらきなこさんをお見かけすることはできませんでしたが、ブログで紹介していたお店をまた参考にいくつか行ってみましたよ。
中でもtable 35ほんとに美味しかったです!
また近いうちグアムに行きたいです。
やっぱり南国はいいですね(^ー^)

| リップ | 2013/11/17 23:06 | URL |

血液検査の結果って。

獣医さんによって、説明の仕方にムラがあるような気がします。
アイスくんの数値が下がっちゃったのは気になりますが、
2ピコともお元気な様子、なによりでした^^。
次回の検査時には正常内の数値にリカバッてますように!
乾季が来ましたか?いいないいな~。
亜寒帯はこれからモリモリ冬景色に突入予定っす。
ああ。寒々しい。。。家の中では裸足ですが(^_^;

| うらりー | 2013/11/18 07:58 | URL | ≫ EDIT

No title

うちの15歳のダックスは、ずーーーっと血液検査の数値がおかしかったけど元気だったので「要観察」で来ましたが!
今年に入って急激に具合が悪くなり総合病院で精密検査してもらったら「慢性白血病」と診断され、今は毎日投薬してます。

ミニチュアの割には元気よく、若い頃はラブ2頭を相手に4時間以上運動し、なおかつその子達がバテてるのにボール遊びを要求するというパワーの持ち主。

数値に異常がある=即病気、では無いにしろ、年と共に色々出てきますね~。 アイス君がゆるゆると元気を回復しますように♪

| アリー | 2013/11/18 10:49 | URL |

検査結果

こんにちは。フロリダのタンパの近くに住む2匹のグレイハウンドのママです。きなこは5歳、もう一匹のCC(Crazy Chevyがレース名でした)は4歳の女の子たちです。今気になって、CCの今年3月のCBC検査結果をみてみたら、なんとびっくり117でした。でもその一年前は、90!
でもそのころは、りっぱにレースにでて、優勝したりしていたんですよ。
先月のチェックアップも問題なしでした。 グレイハウンドは血小板の値が低いのが、あたりまえなんでしょうか? 二人ともよく食べ、元気いっぱいです。 いつも楽しみに読んでいます。笑わせて頂いてます、ありがとう。

| 智子 | 2013/11/18 11:41 | URL | ≫ EDIT

No title

獣医さんによって治療方針や見立てまでもがバラバラなんですよね。
以前うちで飼っていた愛犬は1歳のころに全くえさを食べなくなって病院に通ったものの全然回復せず…しばらく通ったけど駄目で他に変えてみたらMRIまで撮っての検査。
その結果持病発見となったことがありました。

| aiteru | 2013/11/18 12:20 | URL | ≫ EDIT

NZのコリン先生が、いかに優秀で頼れるドクターだったか思い知らされますね…いや、当時疑っていたわけではありませんが、改めて思い知るという意味で( ̄∀ ̄;)

| 青森りんご | 2013/11/18 16:36 | URL | ≫ EDIT

No title

明日から、グアムに行きます。

前回4月に行ったときは、海の中から絶叫しましたが、届かず・・・。

今回こそは、朝のお散歩で出会えることを願っています。
モナカちゃん、アイスちゃんの本物に会いたいなー☆

| yumi | 2013/11/18 22:17 | URL |

No title

喋ることが出来ないワンコさん達にとって
飼い主さんの日々の観察と病院選びは ひじょーーーに重要ですよね。
検査だって人間の様に、CTやMRIや胃カメラやその他諸々
簡単に出来るわけじゃないし、出来ないものもあるし。。

モナカ君アイス君 おかあさんの為にも元気でいなくちゃだよーーー。

| ウランのママ | 2013/11/19 02:09 | URL |

ダニ問題

ダニ深刻ですねー。暑い国だと冬がないから、ほんと困るんですよね。血小板の数値良くなるといいですね。
うちは昨日ノミを発見しました。一匹いると実はたくさんいるらしく・・・今日はフロントラインをかけてやらなければ・・・と思ってます。血液検査なんかされたことがないのでわからないけど、実はうちもヤバかったりするかもしれません。
とにかくモナカくんもアイス君も元気とのことなので、それはよかった。シニアだといろいろと心配なことも増えてきますよね。

| ここなつなつ子 | 2013/11/19 15:39 | URL | ≫ EDIT

人間のお医者さんでも似たような事がありますよ。正常値は平均だから大丈夫って先生とピッチリ正常値目指す先生と(笑)我が家のラブはパピーの時にずいぶん小さくて、おそらく心肺機能が弱いだろうと思いましたが気が合ったので家族に迎えました。
そして大型動物の学校出身の獣医さんの元、むやみに心配の種を増やす事はないの方針でシニアチェックもせず元気にやってます。
お薬は飲んだのだから、後はきなこさんが平穏でいるのが一番良いんじゃないかと思います。
モナカくんアイスくん素敵なお母さんで良かったね。

| のんのん | 2013/11/19 17:45 | URL | ≫ EDIT

No title

メールフォームから連絡させていただきましたが届きましたでしょうか?

| spinners | 2013/11/19 23:15 | URL | ≫ EDIT

お返事です

>リップさん
美味しいですよねー、Table35。
わたしも久々にまた行きたいわー。


>うらりーさん
冬景色はテレビで見るに限りますね。( *´艸`)
でも家の中が暖かいのは幸せですよねー。


>アリーさん
そうですねーアイスもあれでいて意外に9歳なので。
家族全員高齢化なわが家。(´・ω・`)


>智子さん
日本のブリーダーさんからメールをいただいたんですが
100ぐらいから多くて200ぐらいで、基本的に低いみたいです。
でも現役時代はなおさらしっかり健康管理していたでしょうから
それでその数値ということはさほど問題ではないんでしょうね、きっと。
なんだか安心しました。ありがとうございます。


>aiteruさん
ホントそういう時はどこが調子悪いのか言ってよ!
・・・て思いますよねー。おくちがきければいいのになー。


>青森りんごさん
そうなんですよ。コリン先生はデータとか検査とかとは
ほど遠い場所にいたのになぜか信頼できた。。。


>yumiさん
・・・ということはもうグアムにいらっさるんですね。
お天気がよくてなによりです♪


>ウランのママさん
ホントですよね。グアムでは特に検査も治療も限られるし
早期発見が何より大事な気がします。


>ここなつなつ子さん
飼い主も犬もシニア化であっちこっちアレで
わが家はいったいこれからどうなるのかしら。


>のんのんさん
検査しなければ知らずに楽しく過ごせたのに
。。。みたいなことは人間でもありますよね。
どっちがシアワセなのかはわたしも実はよくわかりません。


>spinnersさん
さきほどメール送りました。ありがとうございます。



| きなこ | 2013/11/20 00:15 | URL | ≫ EDIT

No title

イリノイで、レースリタイアしたグレイハウンドをアダプトし飼っているものです。グレイハウンドの血小板値は通常、80Kから120Kで、他の犬種に比べると断然少ないのが普通です。血小板値200-500は他の犬種をメインに考えた数値だと思われ、アイスくんの以前のテストの結果、112という数字は、グレイハウンドとしては普通の数字だと思います。おそらくきなこさんもご存知だとは思いますが、グレイハウンドのCBC(Bloodwork)Resultの数値は他のカテゴリでも、他の犬種とはずいぶん違うものがあります。例えば白血球の数も他の犬種より低いです。ご参考になれば、と思い、一応リンクをシェアさせていただきます。
http://greyhound.osu.edu/resources/freeresources/makingsenselabwork/

それと、上のリンク先ですが、オハイオ州にある、オハイオ州立大学にはGreyhound Health and Wellness Programというプログラムが存在していて、そのFacilityは他では類を見ないほど(他州からも)多くのグレイハウンドの診察を取り扱い、治療を行っています。今後もしアイスくんに何かがあった場合の連絡先としてお教えいたしたく、ウェブサイトをシェアしておきます・・・。このプログラムにはカウンセリングサービスもあって(一回50ドル必要です。あるいは1年間のメンバーシップ確か100ドル?で一年間何度でもフリーのコンサルテーションを受けられます)、リクエストすれば、そちらの獣医さんとコミュニケーションなどもしてくれます。
http://greyhound.osu.edu/

| lukamama | 2013/11/20 02:05 | URL | ≫ EDIT

No title

Lucamamaさん、良い情報をありがとう!早速ブックマークにいれました。今後いろんな面で役に立ちます。感謝。

| 智子 | 2013/11/22 15:02 | URL | ≫ EDIT














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