☆つれモナ☆

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チップを語ってみる



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あたしは今から
チップについて語らせていただきます。<(_ _)>

暮らしのマナーなので賛成とか反対とか
そういうのは別にないんですけど
チップの島にしばらく住んでて
フツフツと湧いてきた素朴な疑問。


1110111
(by ウィキペディア)


などと言われていますが
そうなんですかね。

NZみたいにチップ制度のない国から来ると
そもそもなんで賃金上げないの?
・・・と、不思議な気分。o(゚◇゚o)

たいへん初歩的な質問で恐縮ですが
なんで雇用主は
正当な報酬を払わないの?


ていうかなんで時代と共に
そっちの方向に進んでいかないの?

ウェイトレスさんだって
労働の対価としてちゃんと時給をもらえば
チップの多少に一喜一憂することなく
安心して働けるのではないですか?

もちろんすごくよくしてもらった時は
そんな制度がないNZでもチップを渡したり
お釣りを受け取らなかったりします。

そういうほうが自然だと思うけどなあ。
それともなんかオトナの事情があるのかなあ。


先日もネイルに行ったんですけど
あたしのネイルをやりながら
合間合間にちょいちょいスイカをかじったり
ランバダの練習をするおばちゃんにも
やっぱりチップは渡すべきなのか。
(あげたけど)


1110101


あたしはおばちゃんの技術に何の不満もない。

なんの不満もないが
ことさら「ありがとう!(泣)」とチップを渡すほど
感動しているわけでもない。

百歩譲って「チップくれてありがとう!(涙)」と
感謝されることはあったとしても
もらって当然という態度をとられるいわれもない。

うーん・・・。(-ω-;)


そうかと思うと
セルフなのにガソリン入れてくれたお兄ちゃんとか
重いものを車まで運んでくれたお店のひととか
仕事の手を休めて即タイヤチェックしてくれた工場のおっちゃんとか
モナカのお尻しぼってくれたのにタダだった獣医さんとかは
チップいらないみたいだしなあ。

あたしはむしろ
そういう時こそチップを渡したいんだけど。

工場のおっちゃんの時なんか
あやうく胸ポケットにお札ねじこもうかと思った。


1110112


でも「チップをもらう=賃金が安いと思われてる」
という考えがあるそうなんで
むやみやたらとチップを渡そうとすると
大変失礼になる場合もあるらしい。

ちっ、めんどくせえなあ。 (" ̄д ̄)

めんどくせえから
みんな時給上げちまやイイじゃん。
そのほうが簡単じゃん。

・・・という考え方なのが
実はオセアニア、だそうです。

「人間らしく生活できるだけの給料を
ちゃんともらっています」という意味で
チップ制度がない、のだそうです。

ホントかどうか知らないけど。

でもグアムではNZドルに換算しても
「え!?(((((゚ロ゚屮)屮」っていう時給多いです。
だから仕事を掛け持ちしてる人も多い。
家族とゆっくり過ごす時間もあんまりなくなる。
(ちなみにオーストラリアはNZよりもっと賃金が高い。)

そして賃金が高いというのは
雇用側にとっては大変らしいけど。
でも労働者としてはそんなの知ったこっちゃないぜ。


うーん、なんしかややこしいですなあ。
(実のところもういっぱいいっぱい)







こっちもややこしい。
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| 雑談 | 20:55 | comments:37 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

悩みますね

いやー、誰に、どんなときに、いくら渡すってのに悩みますね。渡す時もなんかわざとらしくて恥ずかしかったり。格好よくスマートに渡したいです。

| 寅子 | 2011/10/10 22:23 | URL |

No title

先日、ちょっと高めのレストラン(サラダで17ドルぐらいするところ)に友達と行って、ランチだけのセットメニュー(15ドル)とコーヒー(3ドル)を頼みました。
まず、「お酒を頼まない」という時点でウェイターのお兄さんの顔色が曇る。
そして、「安めの食べ物を頼む」というところで、また更にお兄さんの表情筋が固まった(ような気がしました)。
結局、精算時までお兄さんは笑顔を見せることなく、淡々と給仕をしてくれました。
もともとそういう性格の人だったのかもしれませんが、こっちもちょっとむっときました。
それでもちゃんと20%のチップを払った、気弱な日本人です。

| あき | 2011/10/10 22:31 | URL |

迷ったりもするし

ホテルのレストランなどはまだしも
ここは?チップいる?のレストランなど迷うこと多し

迷ったら置いてけ~だと思ってるけど
額が?%くらい?って計算が面倒だし

ホント きなこさんに1票!

でもね、一生懸命 仕事してるのに目が合うと
微笑みで答えてくれるおばちゃんとか 
持ってって  って言いたくなったり

だれでもかれでもチップを出して良いものかどうか迷って 
結局 迷ってる間に相手が行っちゃって
なんだか分かんない恥ずかしさに燃えたり

とにかく出すっていうのもね
なんだかな~

| choko | 2011/10/11 00:11 | URL | ≫ EDIT

「チップを渡す=賃金が安いと思われてる→失礼」ての、全く初めて知りました…!あなおそろしや…。

学生時代フランスに1年いましたがチップ渡したこといっぺんもない、という話を日本ですると「非常識だべ…。」てよくひかれるのですが、私実はチップ渡すフランス人を見たことがないんざんす…。まぁ学生で金なかったんでチップ渡すようなとこに行ったことないからかもですが…。だから1年もいたくせに未だにフランスのチップ事情が謎…。
フランス人の学生の子がサービス料は最近含まれてるからチップ出さなくていいのよんって言ってたので都合よく鵜呑みにして出してなかったのですが、よく考えたらいち学生の考えと大人の常識は違う気もしてきました…。うーむ謎。

NZがチップなしってのも初めて知って驚きました!
こうなってくると俄然世界のチップ事情が気になってきますなぁ…。

| たらめ | 2011/10/11 01:14 | URL |

No title

同感でっす!!特にチップもらって当たり前系のやちゅら!!かんじいいならまだしも超態度悪いのいません??ほとんどあげないOR全くあげないをやったことありますよん。バーだと(バイトしてたINトロント)チップ少ない客にはいい態度なし、なので最初の1杯から客側がバーテンに気に入ってもらえるようにチップはずむ。そしたらバーテンもにこにーこでサービスもよしでした。あのチップはありがとう、とてもすばらしかったからそらチップ、じゃなく、チップあげるから仕事してくださいチップですよ。へんなのー。

| みふぃぃ | 2011/10/11 04:52 | URL |

No title

わたしは長年チップをもらう仕事をしていたので、もらう側として意見言わせていただきます。
オセアニアがノーチップ制度なのは知りませんでした。
アメリカはもうずっとこの制度で来ているので、一般市民がどーのこーの言ってもこの制度が変わることはないだろうし、アメリカの1ドル紙幣というのはチップのためにあるというのはご存知でしょうか?

まあ獣医さんはドクターの肩書きで、収入たんまりあるでしょうからあれとしても、メカニックとかスーパーで重いもの運んでくれた人なんかには自分があげたいと思うのであればわたしても失礼にはならないと思います。
逆にちょっと?と思われるネールのおばちゃんなんかにはわたしは
少なくあげてます。

ちなみにわたしの経験上チップの置き方が少ない人種ベスト3は、中国人、フランス人、日本人です。

チップの計算がめんどくさいという方は、タックスの2倍ほどを置くと、多すぎず少なすぎずスマートですよ。

| ピンコ | 2011/10/11 05:38 | URL |

No title

チップって難しいんですね。アメリカは何でもかんでもあげなきゃいけないと思ってたけど、そういうわけでもないのですね。
なんか社会的地位や暗黙の階級のようなものもあるんですね。
勉強になります。でも、いつか行った時ますます混乱しそう・・・。

オーストラリアって労働者に甘い国だと思います。
時給は高いし休みも取りやすいし(ていうかとらないといけない)、勤務態度が悪かろうが、よっぽどのことじゃないとクビにはならないし。(だからって皆が勤務態度悪いってわけじゃないですよ)

マクドナルドやスーパーのレジ打ちで働いても、最低時給1500円ぐらいもらえますし、ワードエクセルのおぼつかない事務でも、日本よりよっぽどもらえます。

その分雇用主には色んな制約がたくさんあって大変みたいですけども。

| 結 | 2011/10/11 07:47 | URL |

No title

私も在米23年ですが色んな人にチップあげてますよ、メカニックのおっちゃんは、仕事外の事したなら、他にもAAAのおにーちゃんとかが来て車直してくれた時なんかはずみます。サービス業=チップなんで、これを渡さないと日本人と違いますからみんな働かなくなります。

それからサービス料が含まれて来る場合もあります(スパとか、後は大勢で食事した場合)そういう場合は払わなくて良いし、でもサービスすっごい良かった!!って思えばさらに上乗せした方が良い。

マハラジャの旦那はチップ3割とかおいて行く事があるので、怒ります、うちにはそんな余裕ねーって。でも旦那いわく”なら外食するな”だそうです。えーかっこしーの旦那を持つと大変。。。

ちなみにフランスはチップ必要ない国です、でもその分サービス酷いしね。。。 30分待ってもウエイトレス来ない事とかあるし、外国人だからだわーって思ってたら、フランス人の旦那とパリへ行った時も同じ扱いを受けたのでどうも外国人というのは関係なさそうです。

| とにたん | 2011/10/11 07:51 | URL | ≫ EDIT

おかしな習慣です

外国に行った時チップの習慣は、
不愉快に感じました。
ホテルなんかの客商売の方に代金を支払って、その上チップ?
料金の2重取りされた気分でした。
 日本でも旅館などで仲居さんに渡す事はありますけど、その場合いは宜しく頼みますよ、と言う袖の下(心付け)。
少し意味合いが違うようなきがします。

| korosuke | 2011/10/11 09:53 | URL | ≫ EDIT

No title

アメリカのチップ制度は開拓時代に始まったようです。
元々は大変な状況を助け合う為に始まったとか。

私はレストラン経営者は、お客さんから利益を得ているので、お客さんが食事代に加えてチップまで払い、従業員の賃金の一端まで面倒をみてあげるのはおかしいと思います。

やはりチップは、いいサービスに対して、お客さんが自主的に、上げたい時にだけ置くのが正当だと思います。

以前はバッフェではチップ不要だったのですが、今では払うようになりました。

ちなみに(米国)お医者さんや鍼師はチップを受け取ってはいけないけれど、マッサージ師などは受け取ってもいいそうです。資格の違いとか。

ヨーロッパのレストランなどではチップ制度がなかったのに、アメリカ人の旅行者等の影響で、昨今はチップを期待されるようになったと聞きます。

すみません、チップに関してはつい熱く語ってしまいます(爆)

| Mic | 2011/10/11 09:59 | URL |

No title

チップを渡す→賃金が低いと思っている→失礼
って!やっぱりそうなんですね。。w(゚o゚*)w
チップってめんどうですよね。。
渡すべきなのか渡さなくていいのか・・・。
渡すべき時に渡してなくて「ちっ!」って思われてんじゃないかと思って
ドキドキしてる私はとっても気弱な日本人気質。。

日本でもつい最近、迷いました。。
ちょっと良い温泉宿に泊ったんです。いわゆる老舗旅館。。
仲居さんに「心付け」を渡すか否かですんごい悩みました。
仲居さんに「お世話になります。よろしくね」との意味をこめた
「心付け」なるチップを渡す習慣があるらしい、というのを知っていたので。。
私のごとき小娘がそんな真似したら失礼じゃないか?
渡すタイミングは?いくら払えばよいの?
とね、思ったわけですよ。
結局タイミングを逸した気がして渡さずにいたら
なんとなーく後ろめたい気分を味わいました。。


| さや | 2011/10/11 11:50 | URL |

チップ

オーストラリアなんて歴史が200年ちょっとくらいしかないからその頃世界は近代化。だからチップ制度も無いのかな~ と今ふと思いました。
チップはむか~し昔の習慣の名残ですよね。

生活が豊かになった現代、私もチップの習慣はいらないんじゃないのかなって思います。

チップの無いオーストラリアに住んでてちょっとラッキー☆と思ってます。もちろんちょっと『高級め』なレストランに行って やっぱり料理もサービスも良かったりするとお釣りはもらわずに帰ってきたりしますよ。

今、「雇用主が自営業」のような所で働いているので毎年時給が上がっていくから逆にちょっと申し訳ないな っていう気もするんですが、実は「結果出せる(レースで勝てる)ように雇用主がきちんと馬を調教すればいいんだ!」とも思ってきました。

ヨコですが、結さん、私は「甘い」とは思いません。仕事できない人や勤務態度の悪い人はやっぱりクビになります。そんなオージーをいっぱい見てきました。
英語がネイティブ並みに話せない私たち『移民』はスーパーのレジ打ちすら職に就けません。
今回のチップの話から反れました、結さんのコメントはオーストラリアの事情を知らない人が読んだら誤解を与えかねないと思ったのでコメントしたまでです。それから、その分税金(消費税10%)も払ってます。

| 三毛猫ルビー | 2011/10/11 12:39 | URL |

No title

確かにチップって難しい・・・
本来ならそのサービスの良し悪しで金額が決まるのでしょうが
お国の事情で置くようにしてます。

その昔、某アジアのサービス業で働いていた時はチップ制ではなく
かわりに料金の10%をサービス料としてお客様から頂き
9割が従業員へ1割が会社へという取り決めでやってました。
多分この某アジアのお国の事情でこんな感じなのかと・・・

個人的にはチップの金額でドキドキするので
チップ制のない国の方が大変ありがたいです。

| JJ | 2011/10/11 14:00 | URL | ≫ EDIT

No title

私も長年チップをいただいて生計を立てていたので、チップ制度はただただ有難いと思う反面、お客さんのチップの額に一喜一憂していた為か自分が客になった時、相手の態度がどうであれ
渡すチップの額がハンパなく、、トホホ・・と思いつつ、チップが悪い客=ケチと思われるのが嫌でつい弾んでました。
(日系の美容院なんてただでさえ高いのに、20%~25%足すとかなりの出費・・)

なぜならば貰う方は自分のサービスを棚に上げて客のチップが悪いと客の責任にするんですよ。「あ~やっぱり○○人は○○だからね~」なんて。
気の強いアジア系のウェイトレスなんて、チップぶん取りに外まで追っかけて行きますからね。鼻息荒げて皺くちゃの札とコインを握り締めて戻って来た顔、、いまだに忘れられない(笑)
それだけ生活がかかってるって事なんでしょうけど。

私が主に勤めてたのは観光客も多く訪れる立地で、先ず英語で接客してみて明らかに言葉が拙いな・・と思う人たちには有無を言わさず15%をサービス料として加算すると言うのが当たり前のように行われてましたね。

| モレニータ | 2011/10/11 14:16 | URL | ≫ EDIT

No title

チップ制度は謎ですよね~
私は海外旅行に行ったことがないのでよく分かりませんが、普通に賃金を払って、その上で習慣としてチップを渡すこともある、くらいのやり方にした方が良い気がします(^^;

企業の方は賃金を払わないことについてどう説明しているんでしょうか…
求人票に「給与:チップ」みたいに書いているのかな…?(笑)
あっちにも求人票なるものがあるのかは分かりませんが(^^;ゞ

応援ボタンパーンチ!!( ゚∀゚)=○)3`).∴ブフッ

| 引きこもり男(∵)戸ヶ瀬 | 2011/10/11 14:29 | URL | ≫ EDIT

No title

うーん、難しいですよね…。
慣れないっていうのももちろんあるけど、
それだけじゃない日本人の心配りで余計に面倒ですよねー。
アメリカに住んでいた頃、オットの上司が日本から来て
オットの行きつけの日本食レストランでチップを払わず
「恥ずかしくてもう行けなくなる」とオットが翌日払いに行ったそうで。
で、その時のテーブルを担当していた人が誰だったかもめたとかなんとか。

払わなかったのも大変、後から持って行くのも大変な
日本人にはちょっとややこしいものですよねぇ。
日本人のサービスってお金に換算されなくても素晴らしいですしねー。

| こぱんだ | 2011/10/11 14:29 | URL |

No title

チップのない国で生まれ育って、
ほんっと、いつも悩まされます。
いくら渡せばいいのかドキドキするし、
で、なーんか高くついたな、と後で思うし、

オセアニアにはチップの制度がないとは知りませんでした。

やっぱり、ありがとね、の気持ちで渡したい。
当然なの。払うのが当たり前なの、と言われるとなんだかなーと思ってしまう日本人。

でもね、インドのホテルで荷物を運んでくれたこどもが
両替してくれませんか、って10円玉をたくさん持ってたのには
悲しくなりました。
同じコインでも、その国の通貨で払ってやってくれいっっ!

| SHIMACO | 2011/10/11 14:58 | URL | ≫ EDIT

No title

わかります!!
日本人が作ったと言われる習慣の『枕銭』,ベルギーに行った時枕に置くべきか置かないべきか,ネットで散々調べました。
結論的には置かなかったですけれど。
(それでもホテルのサービスは全く問題無しでした。)
ヨーロッパは無くなったというけれど,スペインは残っているとも言うんですよね。
スペインで当然のようにチップを払ったけれど,今にして思うと要らなかったかなとも…。
本当に慣れないので難しいです。

| カピバラ | 2011/10/11 15:23 | URL | ≫ EDIT

No title

>三毛猫ルビーさんへ

追加コメントありがとうございます。
語弊がありましたらお詫びいたします:

オーストラリアは例えば勤務態度が悪い正社員をクビにしたい場合、

「まず人事部からの口頭注意のミーティング」
「その後xxヵ月後(週間後)まだ改善しない場合は書面での注意」
それでも改善しない場合、最終的に解雇通告、みたいな人事労務管理のシステムが厳しくかつ面倒で、なかなか解雇も出来ないらしいです。(カジュアルやパートタイムだと条件は違うのかもしれません)。それでもおっしゃるとおり、クビになるときはなるんですが。

さらに労災や土日出勤の時給率の上がり方、有給の産休、一人当たりの仕事量や有給消化率などなど、日本に比べたらやっぱりかなり手厚いと思います。

逆にリストラクチャーである日バッサリ、っていうときもありますが、会社都合の場合は結構手厚い退職金(慰労金?)が出ますし、倒産した会社の従業員の未払いの給料は政府が保証する、というシステムもあります。

労働者にはありがたいですが、経営者にはその分経済的な手間や負担も増え、断然労働者側に優しいシステムに出来ている、と私は言いたかったのです。誤解されたようでしたらすみませんでした。

私もローカル企業に勤めています。仕事のスピードや量は、やっぱり「オーストラリアのペース」って感じです(笑)もう日本のペースには戻れない気がします。

ご指摘ありがとうございました。それと私も馬、大好きです~。

きなこさん、2度も長々書いてしまってすみません~。

| 結 | 2011/10/11 16:07 | URL |

きなこさん&みなさんのコメント読んだ感想→め、めんどくせ~!!(´Д`;)
日本はせいぜい旅館やお式の心付け程度で良かった・・・。
オセアニアも合理的!
世界のチップ事情気になりますね~。

| しーな | 2011/10/11 16:18 | URL |

No title

いや~チップって難しいんだね・・知らなんだ。海外に行くことがほとんどないけど・・・。チップをあげる→賃金が安いと思われてる→失礼にあたるって考えたことも無かった。チップ一つをとっても訪れた国によっても扱いが違うし悩んじゃうなぁ~。統一してほしい!ソファに前足乗っけてるアイス君のまったり顔がすっごい可愛い~!

| わか | 2011/10/11 17:28 | URL | ≫ EDIT

No title

ハワイだのグアムだの韓国だのお手軽気軽な国に複数回
行くという、これまたお手軽海外旅行しかしたことない初心者
なのですが、

もし枕にチップ置かなかったら、荷物あさられるんじゃないか?
とか、もしタクシーの運転手にチップ渡さなかったら、変なところ
で降ろされるんじゃないかとか、渡さなかったら怖いことがおこり
そう・・という気持ちが強い私のチップ・・笑

チップも文化かな~とか都合のいい「文化」という言葉を使って
自分を納得させています。

| りんご♪ | 2011/10/11 19:02 | URL |

No title

知人の駐NYK経験者の話ですが、長蛇の列を作っているような有名店でも50ドルのチップをはずんでくれる客と認識された瞬間、次からは列を無視してすぐに席を融通してくるそうです。割り込んできた人の予約があったかなかったかって、並んでいる人にはわからない話ですもんね。

なので、みふぃぃさんのご指摘通り「あげるからサービスしてください」という風に割り切るのが良いのかなぁと思いつつあります。

先日アイリッシュバーで1杯目はギネス8ドルを頼んで20ドルを出し、おつり12ドルはそのままカウンターに置いたままにして、2杯目にスコッチ8ドルを頼んだらびっくりするくらいナミナミと入っていました。
このサービスに感激して、カウンターに置かれたおつり4ドルはそのままにして帰ったのですが、多分ウェイターの狙いはソレだったんじゃないかなぁと。向こうの立場からすると「おつりをお財布にしまわない=もらえそうだからサービスしておこう」なわけです。

サービスとチップのバランス(?)をちょっと勉強した気がしました。

ちなみにホテルチェックインの時に荷物を運んできてくれた渋いおじいちゃんポーターにさりげなく2回ほど渡そうとトライしましたが、さりげなく無視されました。
私のような子供にもらう(歳はいってます。白人から見て日本人・すっぴん・カジュアルの場合です。)のは、ナイスなおじいちゃんとしてはプライドに関わることだったのだと思います。。。

あ、やっぱり難しいですね。

| しまひろ | 2011/10/11 22:18 | URL |

No title

チップを渡すことがかえって失礼に当たることがあるのは気付かなかったです。。。
なるほどねー。でも本当に感謝して「気持ちだから気持ちだから。あたしの気持ちだから受取ってー」みたいなのはダメなのね。
そう言われてみればそうかもしれませんね。
難しい。

ときに、全く関係ない話ですが日本vsタジキスタンのサッカーの試合を観ていたら、突然思い出しちゃった(気付いちゃった)のでここで。。。

先日生わかめの食し方についてお勧めしたレシピに大きなポカがありました。
おじゃこを投入してサラダ油かけーの塩コショウしーので終わり。と書きましたが、これでは間の抜けた一品になってしまいます。おじゃこと一緒にスライスした玉ねぎを加えてください。
これで味がしまります。
もう生わかめなくなっちゃたとゆうか生ではちょっと・・になってるでしょうが、機会がありましたらお試しください。
すみませんでした。

| ウランのママ | 2011/10/11 22:41 | URL |

No title

いやー、分ります。チップ悩みますよね。

日本人夫婦なので、ウェイターに舐められる事が皆無で
あるとは言えません。悔しいけど。

日本人はチップが渋いってのはやっぱりアメリカでの常識
ってかウェイターの経験のあるアメ人に聞いても日本食で
働いてる日本人に聞いても、実際そういう傾向はあるそうで。

なので、私はあえて大目に渡してます。
前の世代のお陰で、日本人として海外で暮らしていて
誇らしい事も沢山あるんですもの。それぐらい私達でなんとか
したいなぁってのが、私の小さい野望です。

どうしてもサービスが悪かった時は、自己満足ですが、
クレジットカードで切ってレシートのチップはいつも通りぐらい、
でもその横に:(  と顔を入れてちょっとした不快感を伝えてます(笑)

| ひろびろ | 2011/10/12 00:04 | URL | ≫ EDIT

No title

うわぁ色々考えさせられる&皆さんの違いや同意が面白くてコメントがっつり読んでしまいました。
アジア圏しか旅行してないのでほかのところのお国事情が知れて楽しいです~
こういったお題を日常から提案してくれるきなこさんGJ!
からまってるモナカアイスちゃんがかわいいったら(#^.^#)

| MM | 2011/10/12 00:39 | URL |

No title

チップの国に住む、ってほんと大変そうです。
きなこさんのいっぱいいっぱいが、何とか次の展開を迎えられますように!!
私はチップが必要な国はカナダに一度旅行しただけで、
きっととんちんかんなチップの渡し方をしたと思われます。汗

それと皆さんのコメント、
いくつかは「チップって結構いいもんよ♪」ってコメントもあるかな?
と読みましたが、
・・・ありませんでしたね^^;
チップネイティブの方達がどう思ってるのか、
聞いてみたいなぁ。

| みかんのみ | 2011/10/12 01:27 | URL | ≫ EDIT

No title

みなさんのコメントじっくり読んでしまいました。
チップめんどくさいですよね。。苦笑

でも生活しててそれが当たり前になると(チップに関しては色々なエピソードもあったりで)普通に平均%は置いてしまってました。

う~ん、でもハワイに行くたび腑に落ちないのがチェックに既にチップ分がしっかり書かれてること。
観光地でチップのシステムを理解していない人が多いからそうなってしまったんだとは思うのですが、先に書かれるとイマイチ素直に置いて行きたくない気分にw

日本はレジで1円まで細かく出す国だけど、アメリカはおつりは募金箱にちゃりんてすぐ入れちゃったり、小銭が重要視されてない時点で、これはもうしょーがない文化の違いで、チップに関しても永遠の疑問な気がします。(ちょっと違うか?)

| cheroko | 2011/10/12 01:38 | URL |

No title

アメリカのサービスと安全はお金で買うもんだと思って暮らしてます。
チップをもらう為にサービスよくしてくれるなら、それはそれでいいんじゃないかな~と。。
あくまでも私の意見です。
なのでスマイル0円の日本ってスバラシーと思います。

| GoldenDachs | 2011/10/12 02:43 | URL |

No title

在米9年目になりここ数年でようやっと慣れてきました。最初は抵抗があって、計算めんどくさくって、しかもサービス悪かった時にあげなくちゃいけないのにいちいちカツンときてたけど、でもそれも”郷に入っては郷に従え”かなと最近は感情の動きもなくなってきました。逆に日本人を連れて観光したときに最後にツアーのガイドさんにチップをあげようとしたらその日本人から友達の”そんなに高いツアー代だった上にさらに払わなくちゃいけないの?!”と立腹され、”現金であげるのは失礼だから私新しいハンカチ持ってる、これあげて”と言われたとき、ものすごく背中が寒くなりました…。あぁ、日本人の発想だなぁと。その考え方はなかなか世界に通用しないなと冷めた思いでした。子どもにのバースデーパーティにもプレゼントで平気で20ドル札を持ってくる世界です。Money is all とは子どもに教えたくないけれど、でもこちらで生活している以上こちらの習慣にひとり抵抗してもなんの意味もないと思う今日この頃です。

| roo & cookie | 2011/10/12 02:59 | URL | ≫ EDIT

No title

地域によってはウェイター/ウェイトレスさんの時給が1ドルとか無かったりで、チップが無ければ生活できないからチップをあげる、というのはまぁわかります。
私はカリフォルニアに住んでますが、近所のレストランで働いてる友人は時給10ドルもらってるんですよねー。すごいいい時給では無いけど、特に悪くもない時給ですよね!? それでもチップを20%だの払わないといけないっていうのはちょっと納得いかないですね。

そもそも、従業員に満足に給料が払えないのであれば、そのお店の仕組み自体間違ってるんじゃないの!?とついついチップの無い国の私は考えてしまいます…。

なんていう事を考えてると、ついつい外食から足が遠ざかります。日本の居酒屋って素晴らしいとホント思います!

| ayako | 2011/10/12 07:04 | URL |

税金

レストラン業等は特にチップも課税対象となったりするようで。(売り上げに対してチップの目安がつきやすいから課税される可能性が高いとか。)
それに他の方もおっしゃているようにレストラン業は大抵最低賃金でチップでどうにかまかなっている、かんじですし。
そんなこんなで目の色変えて チップ~という方もいるのでは。
確かに良いサービスには良いチップ=チップを弾む客は覚えていてまた良いサービス受けれるっていう図式は成立しますよね
でもたいしたサービス受けて無いのに、あげなきゃいけないのは微妙ですね。

私は率直にチップを少なく置くときはサービスが良くないからと伝えます。次期待しているわ~と笑顔で。
それで文句言うなら「マネージャー呼んで下さい。」と言うかな。

良いサービスには良いチップ
悪いサービスには悪いチップまたは
酷い場合は率直にマネージャーにそれを伝えてチップ無しです。

以前こちらの緑の珈琲屋で働いていた時(珈琲等のチップは値段に含まれていると個人的に考えているので)
たかだか珈琲3、4ドルにチップ1、2ドル置いたらやけに高くなるじゃないか!ってチップを置いていってくれる方に申し訳ない気持ちで一杯でした。(ので快くまた来てもらえるよう日本式のサービスしていましたけどw=チップの他に今度はお土産とかお菓子とか持って来てくれちゃうお客さんが増える)

だから日本に帰国するとチップねじり込みたくなっちゃいます。w(でもお金は受け取ってもらえないのでちっちゃいハワイのお土産お菓子を持ち歩いて配り歩くおばちゃんですww)

| wawa | 2011/10/12 07:15 | URL | ≫ EDIT

No title

皆様のコメントを読むにつけ、チップのめんどくささに辟易しました。
ああ、私には難しい決断に迫られそうで・・・・
海外の皆様お疲れ様です。


フランスに向かう飛行機の後ろの席のおっさんが、「フレンチカンカンのダンサーにねじった万札をチップであげたい♪」と嬉しそうに言っておられましたが、実行したのだろうか・・・・と思い出した今日この頃。


| まめこっち | 2011/10/12 09:53 | URL | ≫ EDIT

No title

チップって、その地域に住んでるとじわじわ効いてくるものだと思ってます。
アメリカに住んでた時は学生だったので、たっぷりチップは無理でしたけど、カフェでも払えるだけはきちんと払ってました。
サービス悪いと1セント硬貨とレシートに怒ったイラスト描いて帰ってました。
そしたらサービスのいいウェイターばっかり来るようになって、半年たつ頃には快適だった思い出があります。

ベトナムでは基本的にチップないんですけど、タクシーはお釣りを返さないことが多く、遠回りされそうになったとか、イラッとしたらキッチリおつりが出ないように出してます。
マッサージが最近マッサージ代と同額(!)かそれ以上(!!)のチップを要求され、少ないと財布を探そうとバッグ掴まれたりするのでチップ不要、どうしても払いたいならレジにある共同ボックスへ、の場所しか行かなくなりました。(大体NGOがかんでるとこ)

| seringo | 2011/10/12 11:25 | URL | ≫ EDIT

たびたびすみません。。

>結さん
えええ~~~! 私は会社都合で退職になった事がありますが退職金なんて無かったです!勤務年数が短かったからでしょうか。カジュアル雇用である日バッサリ切られた人もいっぱい見ましたが、どうやら職種・環境その他モロモロによるんでしょうか。。(ちなみに明日、夫の勤め先の人が解雇宣告され今週末でクビです)
さきの私の文面ちょっとキツかったですね。すみませんでした。


ホテルで働いていた時、オーストラリアといえど『ベッドの上にはチップ残して行けよ!』みたいな雰囲気がありました。
『釣りは要らないから』っていう気持ちチップは有難いですよね。「サービスしてんだからチップくれよ」っていう感じがどうも苦手です。

ウェディング会社勤務で、結婚式の後に『チップね』と言われて1ドル、2ドルコインを渡された時は言葉を失ったという同僚を思い出しました。花嫁介添えでそれは無いでしょう(笑)それならくれない方がまだ良いです。

| 三毛猫ルビー | 2011/10/12 14:15 | URL |

No title

チップは難しいですよね。でももらうとほんとに嬉しかったので、そのお話をします。

イギリスに住んでいたとき、レストランでバイトをしていたのですが、チップの習慣がなかったイギリスでも、最近はほとんどの人がチップを置いていきます。当時は貧乏学生だったので、チップがバイト代のかなりの割合を占めることもあり、本当に生活の助けになっていました。

それ以来、もらう側は嬉しいということがわかったので、少しでもチップを置くようになりました。
アメリカ人のお客さんが来るとチップが多いので嬉しかったことを覚えています。

サービスに対しての対価だという考えがもらう側にしっかりあったらいいのですが、もらって当然という態度をされるとあげる側は微妙な心境ですよね。

| きゃりー | 2011/10/12 19:22 | URL | ≫ EDIT

お返事というか追記的なもの

みなさん今回もたくさんのコメントありがとうございました。

まあこんなものは習慣なので
今さらどうにかなるものではないでしょうが
ayakoさん のコメントにあったように
満足な賃金が払えない(というか払わない)ことを
前提とした経営ってどうなの?と私も思います。

賃金の一部だからチップは欠かせないという論理ならば
なぜ雇用主でもない客が従業員の賃金を負担しなければならないの?
・・・と疑問に思ってしまうんですよね。

もちろんサービスへの感謝の気持ちとして、とか
「よろしく頼みます」という意味の「心付け」とかは
どこにいたって気持ちよく払いたいですけど、
賃金としてのチップは話が別です。

人権とか労働条件とかに人一倍うるさそうなアメリカ人が
なぜこんな待遇に異議を唱えないのかすごく不思議。

ちょうどさっきテレビで「世界の民主主義指数」
というのをやっていて、北欧の国々に続いて
2010年の結果はNZが5位、AUSが6位でした。
ちなみにアメリカは17位で日本は22位。
(ソースはコチラ→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E6%8C%87%E6%95%B0 )

北欧のチップ事情は存じ上げませんが
基本的な考え方としてはこんなことも関係あるのかも
・・・と、ちょっと思いました。


それから、オーストラリアの雇用について
コメント欄でご意見の交換がありましたが
私が知っている限りニュージーランドの事情も
結さん がおっしゃっていたこととまったく同じです。

詳しいことを調べる時間もなかったので
本文には結局書かなかったのですが
チップに生活を左右されているアメリカに比べると
まさに 結さん のコメントにあったような理由で
ニュージーランドは労働者がすごく保護されてる国だと思います。

でもそれがスバらしいことかというとそうでもなく
おっしゃる通りリストラがなかなかできなかったり
会社都合で辞めさせたい場合は半年分とか1年分というような
多額の退職金(というか慰謝料みたいなもの)を支払わざるを得ず
会社の経理上大きな負担を与える危険もあります。

また雇用される側もその制度を逆手にとって
どうせ辞めさせられないだろうという態度の者や
こうなったらできる限りおカネをもらおうと居直る者がいたり
1年分のお給料をもらってリストラされて遊んで暮らす者がいたりします。
(すべて私の周りで実際にあったこと)

とにかく雇用側より雇用される側のほうが
立場がずっと強いなというのがニュージーランド。
もちろん業種や会社の形態によって違いはあるでしょうが。


というわけで
チップをいくら渡すとかいう単純な問題ではなくて
雇用に関する考え方の違いみたいなものを
チップを通して感じてしまったという話でした。

もうちょっと経験を積んだら
またじっくりまとめて書いてみたいと思います。

| きなこ | 2011/10/12 21:41 | URL | ≫ EDIT














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