☆つれモナ☆

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ソレイユのチキンローフ



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chikenloaf
クリスマスにはモナカくんにもごちそうを。
川原亜矢子さんとソレイユのレシピ本から拝借したメニューです。
このままでは食べにくいので、切り分けてあげてください。
モナカくんは27キロのゴールデンですから、小さい子は量を調節してね。


<作り方>
①鶏ひき肉300gと食パン1/2、卵1コをねっとりするまで混ぜる
②ズッキーニと人参を薄切りにして型の底に敷き、①を流し込む
③160℃で約40分焼いて型からはずし、冷めたらマッシュポテトで縁を飾る


*食パンがなかったのでパン粉で作ってみましたが、大成功♪
*ズッキーニと人参はそれぞれ1/2本ぐらいを使用しました。
残りはみじん切りにして余ったひき肉と混ぜればハンバーグに変身!
冷凍して少しずつあげることもできますよ。


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日本の女子高生と一緒に



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therapy1812051


11月は忙しくて訪問をお休みしたため、前回のレポートから2ヶ月も経ってしまいました。
でも今回ははずせません。何しろ日本から女子高生のみなさんが施設訪問に来るのです。
彼女たちは高校で介護を専門に勉強している生徒さんで、日本とNZの介護の違いについて
研修旅行に来ているとのこと。
手配をしている方が偶然このブログを見てくださって、ぜひモナカくんが行っている施設を見てみたい、
ということだったのでヘレンさんに連絡を取って、今日の訪問となったわけです。

参加したのは日本からの女子高生約20人ぐらいと、EASTCLIFFEのみなさん30人ぐらい。
思っていた以上の大盛況で、ラウンジに入りきらないほどの人・人・人です。
お寿司や日本のお菓子などを食べながら「ORIGAMI」(←これはそのまま英語として通用します)
を披露したりしたあと、生徒さんたちは、「学校の紹介」「日本の介護の現状」「日本の文化について」
などを写真付きで分かりやすくまとめ、英語で発表してくれました。
そして「We are the world」と「世界に1つだけの花(手話付き)」を全員で歌ってくれたのですが、
この「世界に1つ…」が大好評で、もう1回聞きたいっ!とアンコールまでされていました。

さて訪問ですが、さすがに介護を学んでいる生徒さんだけあって、お年寄りとの接し方がとても上手。
サッと手を握ったり肩を抱いたりというスキンシップがさりげなくできたり、
座っているお年寄りの目線に合わせてうなずきながら話を聞いてあげたりしていて、
私も見ていてとても勉強になりました。
そういえば、NZの施設ではお年寄りに対してこのような接し方はしていません。
よくも悪くも対等な関係ですから、正直言って「ちょっと冷たいな」と思うこともありました。
でも、文化が違うのでこれでいいんだろうと思っていたのですが、こうして女子高生のみなさんに
優しく接してもらっているお年寄りたちの表情は、いつもと明らかに違っていました。
とっても柔らかくて心からうれしそう。
私は介護の専門家ではありませんから何とも言えませんが、やっぱりスキンシップや笑顔は
大切なんじゃないかなぁ、と考えさせられました。
次回からは、訪問の際に私も少しは心がけていこうと思います。

therapy1812052


ところでモナカくん、今回はほとんど出番がありませんでした。
最後に「なぜセラピー犬活動をはじめようと思ったのか」という話をしてくれ、ということだったので本当に少しだけ、
生徒さんの前でスピーチをさせてもらいましたが、あとはもうもみくちゃ。
「めっちゃかわい~♪」と女子高生のみなさんに大人気で、まぁこれはこれでよかったかと。
とにかく2時間、吠えもはしゃぎもせずにじっとしていたモナカくんは本当におりこうでした。

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| セラピー犬への道 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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